
人間生存の基盤である自然環境の破壊がすすみ、生物多様性の低下が深刻な地球環境問題となっている現代において、自然の持続的な利用を実現し、失われた自然を回復することが急務とされます。
生物多様性の保全が全地球的規模で注目されるようになった今、「野生生物や自然環境に精通し、社会の様々な分野で活躍する人材」、すなわちレンジャー(Ranger)がこれほど必要とされる時代はありません。
レンジャーとは自然環境の保全と、その適正な利用・管理、環境教育に携わるプロフェッショナルであり、幅広い問題に対応できる「レンジ」の広い人物のことをさします。
TCEの教育目標は、このような時代の要請に応え、自然から学んだ知識や技術を活かして、社会の中で多様な人と協力し合いながら活躍できるレンジャーを輩出し続けることです。


| 学校名 | 東京都認可校 東京都9総学二第1362号 学校法人 東京環境工科学園 東京環境工科専門学校 |
|---|---|
| 創立 | 1974年 |
| 所在地 | 〒150-0011 新住所:東京都墨田区江東橋3-3-7 |
| 電話番号 FAX番号 |
03−3409−3288 03−3409−4725 |
| ホームページ アドレス |
http://www.tce.ac.jp |
| 校長 | 幸丸 政明 |
| 設置課程 学科 |
環境保全専門課程 自然環境保全学科 2年 野生動物保護管理学科 2年 (2012年より学科名変更・旧 野生生物調査学科) |

| 1974年 | 設立。 建築・設計・製図専門課程の実践力を備えた技術者の養成を開始。 |
|---|---|
| 1994年 | 日本最初の自然環境保全技術者養成専門学校として建築エコロジー科を新設。 長野県黒姫実習場開設。 |
| 1995年 | 山梨県増穂実習場開設 鹿児島県屋久島実習場開設。 |
| 1998年 | 環境保全専門課程設置の認可。 |
| 1999年 | 建築エコロジー科を自然環境保全学科に科名変更。 |
| 2000年 | フィールド調査を主とした野生生物調査学科を新設。 |
| 2012年 | 野生生物調査学科から野生動物保護管理学科に学科名変更。 |