
これまで日本には、自然環境保全に重点をおいて、それに取り組んでいく学校がほとんどありませんでした。特に野生生物を扱うのは、大学の研究室に限られてきましたがなかなか社会の要求に対応しきれていませんでした。
本校は、基礎として フィールドワークを学びつつ環境管理、あるいは動植物の観察や記録の仕方を実習で習得するために、
黒姫・増穂・屋久島の3つの国内実習地を活用しています。
自然環境を守る活動に、国境はありません。本校では、広い視野を持った人材を育てるため年に2回の海外実習を実施しています。実習には、実習受け入れ国の地域住民や現地の高校・大学生、関係省庁の担当者なども参加。
学生たちは、様々な人々との交流から、色々なことを学んでいます。